30代におすすめするゴールドカード

数学の授業が終わったら、問題集をもって先生にこう頼んで下さい。「先生!この問題、解説読んでも わからなかったから、教えて下さい!」自分で努力したけど解決できなかったということをきちんと伝えれば、学校の先生はこころよく協力してくれるはずです。ドンドン学校の先生を頼ってください。教室で質問するのが恥ずかしかったら、放課後職員室にいって、先生にお願いして下さい。でも、学校の先生も忙しい中、あなたのために時間を割いてくれてるわけですから、解説してもらったら、「ありがとうございました!」って、感謝しましょうね。挨拶・態度は大事です。学校の先生も自分を頼りにしてくれてるわけですから、嬉しいと思いますよ。さて、学校の先生に頼ることができない場合は、どうしましょう?(そんな場合はふつう考えられませんが。)そうなると、次に頼るべきは、塾の先生or家庭教師の先生ですね。結局は、誰でもいいんです。数学の問題を解説してくれる人を探して、その人に教わって下さい。それしかありません。ひとりで解決できないのですから。質問し続けて、×印の問題を理解する努力をして下さい。─────────────────────────■  現状(2)■■  子供は平均点以下で、本当に数学が苦手。─────────────────────────数学が嫌いで嫌いでしょうがない生徒、多いですね(笑)そういう場合は、×印の問題は捨ててしまって結構です。本気で言ってます。あれも、これもと手を出すよりも、△の問題を完成させることだけに集中した方が、テストでもいい点が取れることが多いです。理想としては、×印の問題も完璧にしたいところですが、数学が平均点以下の生徒というのは、まず基本がなってないわけですから、△だけを完璧にするだけで、十分成績UPできます。ですから、思い切って捨ててもらっていいです。捨てるというのは、その問題については放置しておけばいい、わからないままでいいということです。ここで×印の問題にまでこだわってしまうと、時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。僕が担当した生徒の中で、数学が8点だった女子生徒がいました。(実話ですよ、写真も掲載してありましたよね。)で、彼女の場合は、本当に基礎がなってなかったので、僕と一緒に基礎だけ徹底的に固めていったわけです、1ヵ月かけて。それだけで、次のテストではいきなり60点まで伸びましたから。保護者の方もビックリしてましたよ(笑)8点から60点って、52点も上がってますからね(笑)でもそのとき僕が徹底したことは、基本問題だけに集中し、応用問題には一切触れなかったということ。つまり、△だけに集中し、×印は無視したってこと。時には「捨てる」という選択も必要です。時間は限られてますから。ちなみにその女子生徒は、その後、平均点を下回ったことはありません。それほどまでに、基本ってのは重要なんですね。============================step5:問題集に書き込み============================さて、これで△も×も対処しました。